ニュースLFC、講談社、ジョン・バーンズ、小学校全体で世界本の日を祝う
リバプールFCとクラブの公式出版パートナーである講談社は、3月5日のワールド・ブック・デーを祝って、地元の小学校を巡る特別な移動図書館ツアーを開催します。
このイベントは、リバプール市地域の若者に読書への愛情を呼び起こすことを目的としています。
レッズのレジェンド、ジョン・バーンズとインフルエンサーのヨンボは、講談社ブランドの移動図書館でLFC財団の3つの小学校を訪問し、生徒たちと会い、本を通してストーリーテリングと創造性の楽しさを探求するよう促します。
ツアーの一環として、500冊の本が寄付され、祝賀会の一環として子どもたち一人1冊の本が贈られ、家に持ち帰ることができます。
移動図書館はアンフィールドで終了します。アンフィールドでは一般公開が行われ、家族や支援者に世界本の日の祝賀会に参加する機会が与えられます。LFCの公式クラブマスコット「マイティ・レッド」も登場します。
来場者はバーンズやヨンボと一緒にゲームに参加して、LFCのサイン入りグッズ、講談社グッズ、その他の限定賞品など、さまざまな賞品を獲得するチャンスがあります。
サポーターとその家族は、3月5日木曜日の午後3時から午後5時まで、アンフィールドの移動図書館を訪れ、祝賀会に参加してください。
講談社は世界最大級の出版社として、読書を通してストーリーテリングを奨励し、創造性を刺激することに尽力しています。世界本の日は、子どもたちが本をもっと身近に感じられるようにし、生涯にわたる読書への愛情を刺激する重要な機会です
。パートナーシップが始まって以来、LFCと講談社は地域全体の若者を支援するための取り組みを通じて、共に世界本の日を祝ってきました。
講談社はLFC財団のクリエイティブ・ワークス・プログラムも支援しています。これは、次世代が読書の楽しさを発見できるよう支援するという共通のコミットメントを反映して、リバプール市地域の若者の識字能力と創造的表現を促進するものです。
